建築・デザイン系

RC造・S造施工研究部会

RC造・S造施工研究部会の設立目的

 本部会は、教育・訓練を行う者が、鉄筋コンクリート造および鉄骨増の施工全般に係る事項について必要とする知識・技術・技能の向上を行うことを目的とする。
 実務現場から学ぶことを最優先に考え、直接施工を担当している者、施工管理・工事管理者から、基本時候から最新事項までを学ぶ。このために、実際の現場での生産活動に参加しながら教育・訓練指導能力を高める方法をとる。一定の段階に達した時点で、共同して施工実習や施工関係の教材を作成し、最終的には書籍にすることも考える。

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最新情報

第2回 RC・S造施工研究会の報告

第2回RC造・S造実習技法研究部会実施概要
実施日時: 平成23年1月29日(土)〜30日(日)
実施内容:

1日目 労働安全衛生法改正ポイントと枠組足場組み立て実習
2日目 建設LCA概要と(社)日本建築学会の「建物のLCA指針」について

実施場所:

近畿職業能力開発大学校(大阪府岸和田市稲葉町1778)
詳しいレポートはこちらから

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RC・S造施工研究会報告

  詳しい内容は下記の一覧から

第1回(09/11/21-22大阪) 第2回(11/1/29-30大阪)

活動報告
21年度(平成21年8月1日〜平成22年7月31日)

 第1回 RC・S造施工研究部会(平成21年11月21日〜22日)は、「(社)大阪府建団連」と「(社)実践教育訓練研究協会」が協力して、若年労働者を送り出す側(職業訓練施設、専門学校、工業高校等)と受け入れ側(専門業者)の相互理解を深める場を設けることを目的として実施しました。

 送り手側は、建築専門工事業(鉄筋工事業)の実態を知ることとし、具体的には、技能・技術面の最新の情報を得ることや受け入れ側が望んでいる人材や能力を把握すること。 また、受け入れ側は、今の若者の能力や希望を認識し、実際の教育・訓練がどのように実施されているかを把握し、若者ニーズの理解を深めることとしました。

 全参加者数32名のうち「送り手側」に所属するのは21名で、この内訳は、工業高校2名、職業訓練施設18名、専門学校1名でした。 また、実践教育訓練研究協会会員は12名であり、近畿を中心に関東から九州まで多くの参加者を集め実施することができました。

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活動計画
22年度(平成22年8月1日〜平成23年7月31日)

 第2回 RC・S造施工研究会を大阪で開催する。

 開催にあたっては、テーマは「仮設工事(足場組み立て)」に関する技術・技能を学ぶ内容とする。 前回と同様に大阪府建団連の協力をいただく。

第2回 研究会の開催(計画案)
 テーマ:「仮設工事(足場組み立て)」に関する技術・技能について

日程:平成22年11月下旬の土曜日 午後

開催場所:近畿職業能力開発大学校を予定

実施内容:

・足場に関する労働安全衛生法の改定内容について
・枠組足場の組み立て実習 【鳶職の卓越技能者による指導】
・鳶職(卓越技能者)との意見交換会

対象者:

実践研会員、教育訓練担当者(工業高校教諭、専門学校講師、職業能力開発施指導員)

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