2002.2 No.124 号の紙面から

□今求められる職業能力開発とは・・・・・・・・・・・・・・・・・●1
■関東能開大支部および総合大東京校分会地域交流会開かれる・・・・●2
□関東能開大支部および総合大東京校分会地域交流会(つづき)・・・・●3
■関東能開大支部および総合大東京校分会地域交流会(つづき)・・・・●4
□賛助会員コーナー/書籍紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・●5
  2
  2002
No.124

近畿地域支部主催の「実践フォーラム」を1月26日(土)の午後1時30分より大阪市中央区南本町の大阪商工会館6階会議室で開催いたしました。今回は実践教育訓練研究協会の早川会長をお招きし「今求めらている職業能力開発とは」と題して基調講演を行っていただきました。その後、その基調講演内容についてテーマを絞ってディスカッションを行い、活発な意見交換がなされました。さらに、最後の懇親会の席においても早川会長の基調講演に対する質疑、意見交換がなされ、有意義なフォーラムとなりました。参加者は34名でした。

 なお、基調講演の内容は次のとおりです。



ク第7次職業能力開発基本計画について

 内容:第6次基本計画の成果ならびに第7次基本計画のポイント、労働市場 と就業形態の変化、能力開発のミスマッチについて

ケ新発展分野の職業能力開発について

 内容:新規成長産業分野について、IT化に対応する能力開発、福祉・介護分 野における能力開発、ホワイトカラーの職業能力開発について

コキャリア形成と就業能力(エンプロイアビリティー)について

 内容:雇用関連情報と能力開発関連情報について、キャリア形成システムと 能力評価システム、エンプロイアビリティーについて

サ職業能力開発と学校教育について

 内容:臨教審・教育改革会議・大学改革について、技能者資格と「ものづくり 教育」について、雇用創出のための能力開発研究について
 (近畿地域支部事務局長 堀田 多喜雄)

写真1 挨拶する大野支部長

写真2 熱弁を振るわれる早川会長

写真3 OHPで説明される早川会長

写真4 講演に聞き入る参加者の方々