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建築・デザイン系 |
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当フォーラムは、社会や産業が大きく激変する中、新しい時代に対応した建築教育のあり方や人材育成の方向性を探り、そのノウハウを研究することを目的に、1999年から活動が開始されました。 フォーラムでは、特に教育界や産業界で大きく取り組みが遅れる、建築の生産現場を直接担う「施工系人材」の育成方法に焦点をあて、特色ある教育を行う各地の多様な教育現場や生産現場に会場協力をお願いし、巡回開催する方式で行っています。 また、既存の硬直した教育制度や教育方法の行き詰まり、学校現場と生産現場の分断、生産システムの変化や環境問題等の新たな時代課題の浮上など、現下の問題状況を見据え、社会ニーズに沿った真に実践的な教育法を探るために、多様な方々との「草の根」レベルのネットの輪と自由な交流討議を広げるべく、外部に開かれた交流活動を行っています。 この集いには、全国から多様な教育訓練関係者、企業、専門家、市民、学生など多士済々な方々が参集され、新たな出会いと討議を重ねています。制度の垣根を越えたこのような自由な交流機会は少ないため、各界から大きな期待が寄せられています。 建築系ひとづくりフォーラムの企画趣旨はこちらから |
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活動報告 |
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| 第13回建築系ひとづくりフォーラム(ものつくり大学) | |||
| テーマ: | 「ものづくり教育シンポジウム2008(兼/第13回建築系ひとづくりフォーラム) | ||
| ―ものつくり大学実習見学とものづくり教育をめぐる共同討議」 | |||
| 日 時: | 平成20年10月23日(木)13:00〜17:00 | ||
| 場 所: | ものつくり大学(埼玉県行田市) | ||
| 共 催: | (社)日本建築学会/建築教育の需給構造と建築職能の将来像特別研究委員会/現場人材の育成法WG(委員長:秋山、WG主査:浦江) | ||
| 内 容: | 13:00 | 第一部 建設技能工芸学科の見学 | |
| 15:15 | 第二部 シンポジウム「建設業界の人材育成と実践的なものづくり教育の方法をめぐって」 | ||
| 17:00 | 閉会 (終了後 懇親会) | ||
| 参加者: | 計72名 | ||
| 担 当: | 秋山(総企画、学会+実践研)、三原・大塚(もの大)、星野(実践研) | ||
| 報 告: | 「実践教育ジャーナル」2009/6号に特集として開催記録を掲載 | ||
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活動計画 |
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| @今年度の開催は未定 | |||
| H20年度発表会(相模原、職業大)に連動してのフォーラム開催は見送った。 | |||
| 担当、場所、経費、時期等の打ち合わせを行い、年度内の開催を追求したい。 | |||
| 以下、候補の一例 | |||
| 地域別: |
京都方面 |
(京都左官学院、京都瓦学院、京都畳学院、京都伝統工芸大学校、京都建築専門学校・町家研究室、京町家作事組、他) | |
| 兵庫方面 | (日本工科専門学校、東播工高・インターン現場、姫路城・平成修理現場、まちづくりNPO、他) | ||
| 三重方面 | (認定訓練校、伊勢神宮・遷宮現場、伝統木造現場、他) | ||
| 山梨方面 | (伝承舎現場、山梨林業センター?(東京校学生製作の木造橋)、他) | ||
| 東北方面 | (岩手県立訓練校茅葺屋根科、伝統木造現場、他) | ||
| 新潟方面 | (魚沼訓練校、越後に生きる家の会、幼稚園+村尾邸、雁木町並み、他) | ||
| 近隣アジア | (韓国・台湾・中国・ロシアの訓練校、木造現場、建設現場、他) | ||
| 分野別: | 町場(木造、左官、他)、野丁場(鳶、型枠、鉄筋、他)、新丁場(住宅、他) | ||
| 対象別: | 若者向け、中堅向け、子ども向け、技能競技、海外交流(削ろう会、他) | ||
| 企画別: |
国内ひとづくり現場見学、国際ひとづくり交流シンポ(中国、韓国等の技能者等) |
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| A フォーラム活動のデータベース化について | |||
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これまでの活動内容をデータベース化し情報共有をはかることが系で提案されているが、フォーラム活動は、既に実践研HPに報告記事が随時掲載されていることから、それ以外の情報を掲載することを検討する。 |
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| 例として、これまで開催した学校を含む「全国ものづくり学校データベース」、「ものづくり教育ノウハウ・データベース」、その他が考えられる。(公開されたもの以外を紹介する場合、各校の事前承諾が必要) | |||